【レースフォーカス】ミラーが乗り越えた時間に流した涙。一転の結末に失意のクアルタラロ/MotoGP第4戦スペインGP

 ドラマが生まれたMotoGP第4戦スペインGP決勝レース。主役はジャック・ミラー(ドゥカティ・レノボ・チーム)だった。Moto2クラスを経ずにMoto3クラスから最高峰クラスに昇格して7シーズン目の今季、自身2勝目、ドライコンディションでは初めての優勝を飾ったのである。  ミラーは3番グリッドからスタートすると、ホールショットを奪いトップに立ったが、4周目でファビオ・クアルタラロ(モンスターエナジー・ヤマハMotoGP)に交わされて2番手に後退した。その差は1秒以上にまで広がったが、クアルタラロが右腕の腕上がりの影響でペースをがくりと落とすと、16周目に再びトップに浮上。最後までレースをリードした。  ミラーは最終ラップの9コーナーで、「(優勝が)現実になるなんて、信じられない」と思っていたという。優勝のチェッカーを受けあと、パルクフェルメではデスモセディチGP21の側に座り、感

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2021-05-04 08:02 140
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