ランボルギーニのSSUV「ウルス」が遂に世界初公開。650馬力発揮、価格は2,400万円から

2017-12-05 11:20

ランボルギーニのSSUV「ウルス」が遂に世界初公開。650馬力発揮、価格は2,400万円から

昨日の12月4日(月)、ランボルギーニの新たなるSSUVモデル「ウルス」が遂に世界初公開。 同社によれば、この個体のパワートレインは排気量4.0L V型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力650ps、最大トルク850Nmを発揮。 0-100km/hの加速時間は3.6秒、最高時速は305km/hまで到達します。今回は、ツインターボモデルが公開されていますが、後々には更なる上位グレードのプラグインハイブリッドモデルもラインナップする模様。 トランスミッションは8速ATを搭載し、駆動方式は四輪駆動(AWD)となりますが、トルク配分としては前輪40:後輪60で、必要に応じて最大70%が前輪に、後輪には最大87%のトルクが配分されるとのことです(また「アヴェンタドールS」に搭載の後輪ステアリングシステムも搭載し、これにより、低速にて同相のステアリングと高速での逆位相ステアリングの設定が可能となっています)。 今回公開の「ウルス」は、全長5,112mm×全幅2,016mm×全高1,638mm、ホイールベースは3,003mmで、車体重量は幾度の軽量化を重ねて2,200kgを実現し、それでいてクーペのような非常にワイド&ローなサイズ感。 これは、メルセデスベンツの「GLEクーペ」の全長4,918mm×全幅2,003mm×全高1,720mmよりもワイド&ローで、プラットフォームにはポルシェ「カイエン・ターボ」にも搭載のMLB EVOプラットフォームを共有。 また、性能面に関しては、重心を低めに設定するように「ウルス」のV8ツインターボエンジンを低めに搭載しているのだとか。 これにより、中央のターボチャージャーを燃焼室の近くに配備することで、エンジンレスポンスを向上。 走行モードは、これまでのティーザー映像より、「ストラーダ(公道)」「スポルト(スポーツ)」「コルサ(サーキット)」「Sabbia(砂漠)」「Terra(オフロード)」「Neve(雪路)」の6種類に加えて、「アヴェンタドールS」にも搭載のカスタマイズモード「Ego」も準備。 外観については、先代モデルとなる「LM002」からいくつかのインスプレーションを受けており、更には「アヴェンタドール/ウラカン」のように2/3をボディ、1/3をウィンドウといった比率を実現。

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