「電導グリス」について質問です。 用途はバイク、クルマの電装の接点の防錆、電力安定です。 何かと話題になっている「純銅グリス スパーク」というモノを購入してみました。 お試しの少量でです。 これって、本当に電導なの??とかなり疑ってます。 ・・まずなぜお試しにしたのかというと・・以前から僕はキタコのカーボングリスを使っていました。 ですが使用した周囲が黒く汚れてしまうために他にも商品が無いか探していました。 同じキタコのグリスに「アルミグリス」があります。「・・あれ?アルミってカーボンより電気抵抗少ないハズ!」という安直な思考から購入して比較してみたんです。 が、カーボングリスの塊を測定機で測定すると電気が通るのが確認できるのに対し、アルミグリスは電気が通ってない事が判明しました。 アルミの分子の周りをグリスが覆って、アルミ同士が接点を持たないのかも? かといって、カーボングリスの代わりを諦めたわけではないので、ついにこの、お高い純銅グリスにチャレンジしてみました。 ただし、アルミグリスの失敗があるので、気持ちの大部分は「電導」を信じていませんでした^^; そしてついに純銅グリスが手元に届き、さっそくグリスを山のように盛った場所に電極を差し込み、抵抗値を測ってみたところ、・・・やはり通電していません。アルミグリスと同じです。 質問 これって電導グリスではないですよね??今更ですが、科学的に証明されているものなのでしょうか。 もしそうではないとしたら、消費者センターなどに調べてもらった方がいいでしょうか。 消費者問題に詳しいバイク乗りの方などいらしたらご教授お願いします。