”SKYACTIV-2.2D”の”CX-5” ”SKYACTIV-1.5D”の”CX-3” 国産SUV最高かどうかは別としても、 クリーンディーゼルとしての特性を、 しっかり生かして設計された、 素晴らしい出来の良い、クルマですね。
「CDV」のパワーユニットが生み出す ”最大出力”と”MAXトルク”は、 前車は、4.0ℓ--ガソリン車並み 後車は、2.5ℓ-----↑-----↑---ですよ。
SKYACTIV-DRIVE⇒-AT&MT(変速機)の セッティングが、これもど真ん中って感じ。
CMで「人馬一体」と謳ってるが、 決して大げさではありませんよ。
---------- 《NEDOの産学共同研究の成果ですね。
》 クリーンディーゼル↓ 詳細 ↓ http://www.nedo.go.jp/ hyoukabu/articles/201301mazda/index.html 参考に・・・・減税・免税・補助金・↓・・・・・ 一般社団法人・次世代自動車振興センター http://www.cev-pc.or.jp/lp_crean/ クリーンエネルギー自動車↓↓ 対象は⇒『EV』『PHEV』『CDV』『FCV』の 4ジャンルです。
もう『HV』は対象から外れています。
---------- 国内メーカーは、EVだHVだPHVだと言ってる間に 内燃機関(エンジン)の開発/改良を怠っていた、 車メーカーはあっても、 エンジンメーカーはマツダだけになった。
ロータリーエンジンを実用化した技術屋魂は、 根強く引き継がれていますね。
エンジン技術は、独創的なDNAを持っています。
今、ロータリーエンジン搭載のEVの開発してます。
↑↑(補助発電用小型エンジンユニット)↑↑ SKYACTIV-Dは ・最新の直列型シーケンシャルTurboを組み込んで、 圧縮比14.0で完全燃焼を目指したことで、 (マツダ以外は14.9が限界値) 出来るだけ幅広い回転域で 過給圧を得る様に工夫を。
主噴射の初期段階で、初期噴射率調整 NOx生成量が減ってNOx処理関連が楽に成った ・本来不要な、スロットルバルブ(吸気絞り弁)と、 吸気行程で僅かに排気弁を開け、 スロットルで得た吸入負圧で排熱 (完全始動前なら、燃え掛けのラジカル)を 引き戻す「自己EGR」で、過給圧が高まらない間の昇温、 更にはアイドル回転中のDPF連続再生に 必要な排気昇温を成功させた。
正に画期的な新技術を持って登場したのです。
高価な触媒装置を装着せずに (それを制御する装置・ソフトも不要) 排ガスの環境基準(日本・EU)を満たした。
触媒無しで、環境基準クリアーは、 世界で唯一「マツダ」だけですよ。
---------- CX-3 XDの主要諸元...↓2WD (6EC-AT) エンジンタイプ SKYACTIV-D 1.5 エンジン種類 水冷直列4気筒DOHC16バルブ直噴ターボ エンジン総排気量 (L) 1.498 ※エンジン最高出力 (kW<PS>/rpm) ..........77〈105〉/4,000 ※エンジン最大トルク (N・m<kgf・m>/rpm) ..........270〈27.5〉/1,600-2,500 使用燃料 軽油 タンク容量 (L) 48 SKYACTIV-DRIVE JC08モード燃費 (km/L) 23.0 ---------- CX-5 XDの主要諸元..↓.2WD (6EC-AT) エンジンタイプ SKYACTIV-D 2.2 エンジン種類 水冷直列4気筒DOHC16バルブ直噴ターボ エンジン総排気量 (L) 2.188 ※エンジン最高出力 (kW<PS>/rpm) ..........129〈175〉/4,500 ※エンジン最大トルク (N・m<kgf・m>/rpm) ..........420〈42.8〉/2,000 使用燃料 軽油 タンク容量 (L) 56 SKYACTIV-DRIVE JC08モード燃費 (km/L) 18.4 ---------- ※、の数値が、素晴らしいですよ、他のガソリン車の カタログスペックと比較してみれば、一目瞭然!!