プロであってもたまにはミスをする。 本当にそれで通用するんでしょうか。 大型車で横転や蛇行運転をすればほぼ間違いなく 人命にかかわります。 ほんとうに「たまにはミスをする、それが人間です」で いいんですか。 聞きたいことは「大型車等の免許を安易に与えすぎていませんか」 です。 古いですが万世橋に交通博物館があって閉館イベントで 国鉄の記録映画を何本か見ました。 その中で聞いた蒸気機関車の運転士の言葉が思い出されます。 「業務ではただの一回のミスも許されない。生涯でたった一回のミスもしない。 それが運転士なのだ。運転士はそれが当たり前なんだ」と言いました。 現実に列車の運転士になるには数年もかかるのだという。 一回のミスもしない運転士になるためです。 どうですかトラック運転手。 「たまにはミスくらいするよ」が当たり前ですか。