冬のゴロタ場での夜メジナフカセ釣りに使う電気ウキについて 先日、西伊豆での事。 初めての夜フカセ。とりあえずケミ25が2本挿せる手持ちの4Bどんぐりウキを使用。 竿は2号5m磯竿、道糸は2~3号です。 水深かなり浅く、竿先の水深が50センチ、10m先で2mあるかどうか、そこからカケアガリ。 10m目安でやっていたのですが、目が悪いのか、漆黒の闇と波でケミが殆ど見えず困りました。 5mならなんとか見えるのですが・・・それ以上だとアタリが分かりません。 ケミは主要ブランドのもので買いたてです。 いつもはカゴしかやらず、LEDデンケミをカゴウキに付けてやっています。 稀に近場でケミ50を使うことがありますが・・・ 一方で、浅瀬メジナにはドングリの電気ウキは適さないとありました。 なんでも食い上げアタリが分からないとか、下を照らす明るさが大きくて散るとか・・。 今、ハピソンのウキを物色しています。 この中ではどれが良いでしょうか? 風は強いことが多いので、余り軽いと投げ辛い気がします。 遊動ウキという条件だと・・自立ウキで一番軽いものは、白と緑に錘0.8号用のがありますね。 赤で遊動だと錘1.5号用があります。どちらが良いのだろう・・。 ん?ところで赤は電池1本だが、白と緑の電池は2本?? なぜそのような違いがあるのでしょうか?