コービーというNBA史上2番目に偉大な選手とティムダンカンという地方球団の生え抜き選手の格の違いについて。
まずダンカンに関してはある程度認めてます。
キャブスから逃避行して同期とビッグ3組んだどこぞのゴリラ。
レイカーズから追い出されてからはリング乞食化して行く先々で中心選手の下僕に成り下がったどこぞの豚と違い最後までキャリアを全うしました。
そしてゴリラや豚といった脳筋アニマルどもと違いビッグマンとしての基礎技術も優れていたので。
ただしNBA史上2番目に偉大な選手コービーと同列に語れるような選手では全くない(トップ10くらいには入ると思うが)理由は主に2つ。
ひとつはダンカンは基礎技術こそ高いがNBA史上最も優雅で華麗なプレーで観衆を魅了し続けたジョーダンやコービーと違いダンカンは観衆をひきつける要素がないから。
これでは地元でしか人気は出ない。
興行でもあるNBAにおいてダンカンの華のなさは致命的です。
ふたつ目はダンカンが達成した五回の優勝がしょせんレイカーズとは比べ物にもならない田舎のローカルチームだという事。
これについては知恵袋の過去質で既に素晴らしい回答が出てました。
http://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q12114017527 この質問で見事BAを獲得された回答者様の回答です。
一部引用させて頂くと 「超高額なサラリーもコービーがレイカーズで成し遂げて来た事を考えれば当たり前。
スパーズあたりみたいな不人気、ノープレッシャー、貧乏チームとは訳が違うし、ヒートみたいな歴史の重みの無いポッと出チームとも訳が違う。
レイカーズを背負う事はNBAの歴史を丸ごと背負う事。
計り知れない価値と責任を伴う。
当然補強もドラフトの当たり待ちなんて訳にはいかない。
」 もう完璧過ぎる正論です! 頭の弱い人の為に一応わかりやすく言うと、スパーズみたいな不人気、ノープレッシャー、貧乏チームでせこせこプレーして五回優勝したダンカンやヒートみたいな歴史の重みのないポッと出チームでビッグ3を形成しファイナル2勝2敗のゴリラ。
対してレイカーズひいてはNBAの歴史を丸ごと背負いながら五回の優勝を達成したコービーは超高額サラリーは当然。
そしてコービーとダンカンやゴリラを同列に語るなど愚の骨頂だという事。
ダンカンやゴリラをコービーと同列に扱う非礼極まりないバスケ素人達はこの回答者様の素晴らしい回答を最低1万回は読んで認識を改めてみては?
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