匿名さん
LEDチップのデータシートの見方と使い方について。
秋月電気通商で販売されているFLUX LEDチップの赤色の物を調べていて、データシートを見ていたのですが質問があります。
LEDチップの使 用用途は球切れした車のLEDテールランプの修理です。
データシートの中には最小(Min)と適正(Typ)と最大(Max)の記載があり、それぞれ (Min)2.0V (Typ)2.3V (Max)2.6Vで、0.6Vの開きがあります。
Typが推奨値だと思うのですが、これは放熱板を用いて常時点灯させた場合に、適正な電圧が流れていれば設計上の性能が発揮できる数値と考えていいのでしょうか? ストップランプなので、24時間常時点灯するわけではありませんが、少しマージンを取って流れる電流を使用に支障がないレベルまで落とし、長く使えるように修理したいのですが、その場合の抵抗値はどのように算出すればいいのでしょうか。
VF値は70mAで2.3Vが推奨値として書かれていますが、調べてみると定格は70mAだけれど安定性を求めるのであれば40〜50mAでの使用をお勧めするという記載も見受けられました。
まだ球切れを起こした社外品のテールランプの中にある回路を見ていないので、ハッキリとは言えませんが、テールランプのストップランプ部分のLEDが12個中、4個が連なって不点灯となっていて、4つが同時に切れるのは珍しいと思い、たぶん直列4個のLEDが3セット組まれているものとすれば、1個がダメになり残りの3つに電流が流れなくなったために4つ不点灯となっているのではと考えています。
もしその場合であれば、LEDチップを4つ直列に繋いでいる事になるので、LED1つあたりマージンをとって50mAの電流を流そうとするならば 14V=>120Ω=>LED=>LED=>LED=>LED=>GND この抵抗値と配線で計算上は問題ないでしょうか? 既に既製品なのでチップを付け替えるだけになると思うので、既存の抵抗を使用に合わせて変更すれば済むのでしょうか。
以前直したことのある純正のLEDテールランプは、9個全てが直列に接続されていて、1個でもダメになると全てが不点灯になる構造でしたので、全てチップを変えるだけで抵抗値の計算をろくにしていなかったのですが、今回は勉強もかねてしっかりやろうと調べています。
ただ、正解がわからないため質問させていただきました。
よろしくお願いします。