2016 Autobacks Super GTのGT500 個人的に気になったチームの質問を列挙させていただきます。 #

2016 Autobacks Super GTのGT500 個人的に気になったチームの質問を列挙させていただきます。 #

2016 Autobacks Super GTのGT500 個人的に気になったチームの質問を列挙させていただきます。 #1 NISMOが3連覇王者になれなかったのは、やはり開幕戦で1勝して”しまった"てのが大きかったのでしょうか。開幕戦での王者は年間タイトルにはなれないというジンクスがあるそうで。 そのジンクスを破るかなと思いきやそんなことはなかった。 確かにウェイトハンディがその分増量するからなあ・・・ #24 ADVAN (KONDO RACING) このチームって大半が1勝するかノーポイントでレースを終えてしまう。極端な戦績でしたがなぜこうなった? #12 IMPUL 第2戦富士でのバースト、第4戦菅生もリタイヤ。なんでだっけか?第6戦鈴鹿はエンジンオイル補給ミスでの出火。なんか呪われてるというか、第7戦タイでピット作業ミスによりドライブスルー。 ピット作業は早いがちょっと詰めが甘いところがあると思いますがどうでしょう? 富士は大得意というのはわかったが。 #46 MOLA なんか今年は全然調子が悪かった。今年の日産勢の内、唯一勝利していない車はこれ。 本山選手がマシンの不調を何度も訴えていたようだが、全体的にマシンが不調だったのかな?第5戦富士で千代選手の時もブレーキ故障でクラッシュしたし。 久々に見たぞあんなクラッシュ。 #6 Lemans 脇坂寿一氏が初の監督を務めましたが、最終的に年間2位まで登り詰めたので、安定した実力だったような気がします。 あくまでテレビのハイライトを見たうえでの感想ですが、脇坂監督はドライバーへの指示が具体的で指示が上手い印象がありました。 その結果、順位は全戦1けた台。ノーポイント一切なし。勝利はないものの悪くても9位、それ以外は2~5位。大体は4位でゴールイン。来年は何勝かしてチャンピオン取りそうな気がしますがどうでしょう? #38 CERUMO 鈴鹿で本領を発揮し、鈴鹿で1勝しましたが、第2戦富士や第7戦タイでリタイヤ。正直鈴鹿で力を使い果たしてしまったのかな? #39 SARD 茂木でNISMOを打ち負かせたチームですが、戦績はLemansよりも安定していて2位が3回。そして第8戦茂木で1勝して2016 チャンピオンを獲得しましたが、コバライネン選手が元F1ドライバーなので、早慣れしてコツをつかんですぐに実力を発揮できたという感じがしますがどうですか。平手選手も若手ながらZENTにいた時にチャンピオンとったから、実力派かな。

>#1 NISMOが3連覇王者になれなかったのは 開幕戦だけでなく2連勝でしたもんね。 ウェイトが重くなってもこつこつポイントは稼いでいたし、ガス欠で止まった鈴鹿も完走扱いになり最悪の事態は避けられましたよね。 最終戦を向えるまでは圧倒的優位な位置にいたことは間違いないです。 ただ最終もてぎ2連戦で投入したレクサス、日産の3基目エンジンの差が両陣営の明暗を分けたと言っても過言ではないですね。 二郎さん情報によるとトヨタ・TRDの投入したエンジンは30馬力アップとも言われています。(https://www.jsports.co.jp/press/article/N2016111610464805_2.html) その結果もてぎ2連戦は明らかにレクサス勢のパフォーマンスが圧倒してましたから、#1モチュールがどうこうというよりレクサスの意地が上回ったという印象です。 >#24 ADVAN (KONDO RACING) 2勝はともにタイヤ無交換でしたね。 菅生では後半びったり後ろに張り付かれかなり厳しい状況に追い込まれながらも赤旗終了に助けられました。 今回のもてぎRd.3も最後は#39に追いつかれましたが、SaRDは2位でもランキングトップで最終戦を迎えられる状況でした。 ラップタイムもタイヤの差も歴然でしたが、#39としてはヘタに勝負して全てを失うことはできず相手のミスを誘うくらいしか仕掛けていなかったように見えました。 とはいえ年間2勝は素晴らしい結果ですし、#19ウェッズもタイでポールトゥウィンしていますし、確実にヨコハマタイヤのポテンシャルは上がり来シーズンが楽しみです。 >#12 IMPUL 今年インパルは色々ありましたね。 個人的には去年が大人しすぎた感はありますが、やはりシリーズチャンピオンを争うには出入りの激しいレースでは厳しいですね。 鈴鹿の出火に関してはマシンの設計ミスとも言えると思います。 FRの日産、レクサスは右ドア下にエキゾーストがあり、富士500km、鈴鹿1000kmで補給するエンジンオイル投入口もGT-Rは右側なんですよね。 万が一オイルが漏れ高温のエキゾーストに落ちれば想像がつきますよね。 レクサスは日産とは逆の左側で、以前から些細な設計の違いも面白いなと思って見ていましたが、まさかこんな事になるとは。 おそらく2017年仕様では改良してくるのではないでしょうか。 >#6 Lemans 脇坂寿一氏が初の監督 おっしゃる通り安定感抜群でしたね。 マシンをチェッカーまで運ぶことを最優先し、確実にポイントを積み重ねた印象です。 勝つかノーポイントというようなアップダウンの激しい戦い方ではチャンピオン獲れないのがGT500、3度のチャンピオン経験がある脇阪監督らしい戦い方だと思います。 それとドライバーへの指示は比較的少なくヒントを与えるだけでドライバー自らに考えさせているようですね。 タイヤ選択もエンジニアとドライバーがメインのようです。 ただ菅生でトップ快走しながらGT300車両と接触し大きく順位を落としてしまった時はさすがにカルダレッリに考え方を変えるようアドバイスしたそうです。 ペナルティは出ませんでしたし、300車両が見ていなくてインを閉めたように見えましたが、それを予知して回避してこそ一流のGT500ドライバーということなのでしょう。 今年はチームルマンにとって変化のあったシーズンでしたし、確実にチームは良い方向に向かっているので来シーズンが楽しみです。 >#38 CERUMO 鈴鹿で本領を発揮し、鈴鹿で1勝しましたが ドライバーの2人、チーム力で言えばレクサス勢ではトップなはずですし、最終戦まで逆転可能なランキング上位にいたとはいえ、最後は失速してしまいましたね。 富士でガス欠でストップしたときは唖然としましたし、菅生では猛烈に追い上げ勝てたはずのレースが赤旗終了になってしまったりと、噛み合わないレースが続きました。 鈴鹿で大量ポイント獲得し一気に流れが変わるかと思いきや、タイでクラッシュに巻き込まれ、最終戦もてぎでも絶好調レクサス勢の中で唯一低調に終わった印象です。 最終戦ではトラブルと呼ぶほどではないものの何か抱えていたそうで、その理由も把握しているようなので来シーズン復活を期待したいところです。 レクサスの開発ドライバー2人が揃っているチームですしね。 すいません、セルモファンとして私情が。。。 >#39 SARD 茂木でNISMOを打ち負かせたチーム ほんと今年は安定感抜群でしたね。 正直インパクトという意味ではあまり残らないまま最終戦を向えましたけど、最後の最後で一気に爆発させた印象です。 しかしもてぎテストでは#39と#6はかなり良いタイム出していましたし、チームとしては最終戦もてぎで大逆転は筋書き通りだったのではないかと推測しています。 コバライネンは言わずと知れたF1ウィナーですが、野田監督もF1ドライバー、平手もF1テストドライバーを務めたことのある実はかなり華のあるチームなんですよね。 コバライネンはラリーもやりますし、滑る路面、グリップしないタイヤも結構得意としていて、土曜のウェットの予選で見事なポール獲得でした。 Rd.3&Rd.8の予選担当ドライバーの人選も大当たりだったのではないでしょうか。 平手もRd.8で自身初PPとのことですが、セルモ時代からQ1担当していたので獲ってないだけで、一発も速いドライバーだと再認識しました。

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2016 Autobacks Super GTのGT500 個人的に気になったチームの質問を列挙させていただきます。 #1 NISMOが3連覇王者になれなかったのは、やはり開幕戦で1勝して”しまった"てのが大きかったのでしょうか。開幕戦での王者は年間タイトルにはなれないというジンクスがあるそうで。 そのジンクスを破るかなと思いきやそんなことはなかった。 確かにウェイトハンディがその分増量するからなあ・・・ #24 ADVAN (KONDO RACING) このチームって大半が1勝するかノーポイントでレースを終えてしまう。極端な戦績でしたがなぜこうなった? #12 IMPUL 第2戦富士でのバースト、第4戦菅生もリタイヤ。なんでだっけか?第6戦鈴鹿はエンジンオイル補給ミスでの出火。なんか呪われてるというか、第7戦タイでピット作業ミスによりドライブスルー。 ピット作業は早いがちょっと詰めが甘いところがあると思いますがどうでしょう? 富士は大得意というのはわかったが。 #46 MOLA なんか今年は全然調子が悪かった。今年の日産勢の内、唯一勝利していない車はこれ。 本山選手がマシンの不調を何度も訴えていたようだが、全体的にマシンが不調だったのかな?第5戦富士で千代選手の時もブレーキ故障でクラッシュしたし。 久々に見たぞあんなクラッシュ。 #6 Lemans 脇坂寿一氏が初の監督を務めましたが、最終的に年間2位まで登り詰めたので、安定した実力だったような気がします。 あくまでテレビのハイライトを見たうえでの感想ですが、脇坂監督はドライバーへの指示が具体的で指示が上手い印象がありました。 その結果、順位は全戦1けた台。ノーポイント一切なし。勝利はないものの悪くても9位、それ以外は2~5位。大体は4位でゴールイン。来年は何勝かしてチャンピオン取りそうな気がしますがどうでしょう? #38 CERUMO 鈴鹿で本領を発揮し、鈴鹿で1勝しましたが、第2戦富士や第7戦タイでリタイヤ。正直鈴鹿で力を使い果たしてしまったのかな? #39 SARD 茂木でNISMOを打ち負かせたチームですが、戦績はLemansよりも安定していて2位が3回。そして第8戦茂木で1勝して2016 チャンピオンを獲得しましたが、コバライネン選手が元F1ドライバーなので、早慣れしてコツをつかんですぐに実力を発揮できたという感じがしますがどうですか。平手選手も若手ながらZENTにいた時にチャンピオンとったから、実力派かな。

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