「センス」とは違うかもしれませんが… 元白バイ隊員の方のお話を聞いたことがあります。 質問者さん同様、なんで?っていう事故は確かにあるようですね。 ほとんど交通量がない道なのに、転倒したところにダンプが来て亡くなった、とか。 そういうのを 「バイク(車)に殺された」 と言っていたそうです。逆に、生きていることが不思議なくらいの事故だったのに、擦り傷程度って言うこともありますよね。 バイク(車)も自分が大事にされてるか、とか乗り手を気に入るとかがあり、嫌だと思った乗り手は極端ないい方では殺しにかかったりするとか。 「乗りにくいバイクだなぁ」 と思うと、バイクに嫌われているんだ、とか。 白バイは常に綺麗でぴかぴかにされてるのは、白バイに殺されないようにするためだ、とか。 もちろん、これが真実だ!とは言いません。信じ難いところや、嘘だろーと思う点も多いですよね。 でも、本当に大切にしているバイクはしっかり整備されるから、整備不良になりにくいし、少しの違和感だって気付くでしょう。 洗車をしたときにも、違和感や不具合を発見するかもしれないです。 でも、大切にしていないと、そんなんにも気づけず、結果、整備不良を起因とする事故や無理な運転による事故に発展しているからかもしれないです。 質問者さんのお話を聞いた相手が、このパターンとは限りませんが、本人が生きておられるのであれば、バイクに助けられた、ということでしょうか。 ただ、何かはお持ちなのかもしれないですね