屋根塗装の塗料色についてご意見をお願い致します。 屋根の塗装工事で塗装業者はエスケー化研 グレー(RC-120)を吹き付け塗装したと主張しています。 しかし、車に飛散して付着した塗料が目視ではクリヤー系でグレーが確認出来ません。 高倍率に拡大して表面を見るとクリヤー系塗料と思われる厚い皮膜になっています。 また、鳥餌台にも塗料が付着しており5年前の半つや塗装がクリヤー塗装したように艶があります。 塗装業者は塗装拡散防止シートと養生もせず吹き付け塗装しています。車にグレーの塗料が確認出来ないので塗料は飛散しなかった主張しています。工事日は風速5m南東の風があり、屋根から車までの距離は約5mです。屋根に近い所が付着量が多く、遠い所はあまり付着していません。 写真NO2が拡大写真で斜め方向に 塗料の凹凸があり風向きと屋根の方向が一致します。塗料の付着が少ない場所では車が青いメタリック塗装であることがわかります。 2階窓枠でグレー塗料付着が確認出来ずプロンス色が良くわかります。 業者は高圧洗浄のノズルでかなりの圧力で吹き付けしており飛散しているのが見えました。 塗料シンナーの匂いがきついので油性塗料ですが、防毒マスクもせず作業しています。 通常、屋根塗装にクリヤー系塗料を使うことはないと思いますが、建物の窓、木目塩ビシートの飾り柱 等を養生しないのはクリヤー系の塗装だからと考えました。 写真と塗装方法からクリヤー系でしょうか。ご意見をお願い致します。