LF-SA、中々面白そうな車ですよね。
私も興味津々です。
全長3,450mm・全幅1,700mm・全高1,430mmと幅がある軽自動車並で、縦列駐車が多く全長が短いと駐車メリットになるヨーロッパ向けの車なのでしょうね。
デザインや制作も現地というかフランスでしたし。
アクアは3,995mm、X−urbanだと4,030mmもあります。
発表された諸元の通りだとすれば、アクアでは成り立たないでしょう。
ベースはもっと小さい車かと。
市販するにあたってデカくなる可能性も十分ありますが、前述の通りヨーロッパは縦列駐車の多さから短い全長は需要があります。
制作も発表も現地ですし、ヨーロッパ方向を向いた車な様ですから、長くなるのはちょっと考えにくい気がします。
ちょっとした買い物用のセカンドカー的な位置付けに見えますし。
個人的にはiQかヨーロッパで売られているアイゴがベースになっていると思います。
パッケージを見る限りiQっぽいんですよね。
トヨタもせっかく専用プラットフォームを作ったのに1台だけで終わらせるのは勿体無いと思ったのではないかと。
ハイブリッドはどうでしょうね?iQベースなら随分スペースが厳しそうですが。
発売時期に関しては、NXがコンセプトカー発表からちょうど丸1年位で市販されました。
CTでも同様にコンセプトカー発表からちょうど丸1年位でヨーロッパ発売、半年遅れて日本でも市販されました。
それに習うなら、LF-SAも16年春~秋に市販するように思えます。
LF-LCの様な発表から3年以上も出ない車もありますが、まああちらはLFAに継ぐ新たに『憧れ』を持ってもらう為のイメージ車ですしね。
ちょっとLF-SAとは立ち位置が異なります。
価格については、価格はマツダCX-3が230万、ホンダヴェゼルが193万からなのでCTの前例からもレクサス価格で280万からとかでしょうか?こちらでもAクラスや1リシーズが300万切るくらいですし、ベースグレードが300万オーバーというのはちょっと考えにくいのではないかと思います。
現地でもライバルとなるであろうスマートが200万以下なので、きっとそんなものかと。
個人的にはベンツやBMW等の他社より頭一つお高い価格でも、他社より優れた先進装備と上質な質感・乗り心地に期待したい車です。