KNSウェッジのバウンスについて質問です。 トップアマの喜名瀬さんの作成されたウェッジ、独特の3角形状ですね?抜けが抜群とのキャッチフレーズですが、使用されたことのある方、感想を御聞かせください。 昔のCOBRAのPhil Rodgersのダイヤモンドみたいなソール形状をしたウェッジは、バウンスの効く部分の幅は狭いものの強烈なバウンス角がついていました。このバウンスが跳ねすぎないように、トウとヒールを大胆に削って、ソール長の1/3ぐらいしか接地しないようにしたものと思われます。よく、薄いライでヒールを浮かせてトウ部分だけ接地するように打つと、ボールを拾いやすく、ダフっても抵抗が少なく抜けてくれる、という理論と同じと思われます。 KNSウェッジは(彼のアイアンは全番手同じソール)この接地面を、点まで狭めたものと理解しており、使い勝手をお聞かせ願いたいです。