匿名さん
現在6Vポイント点火式のカブ、C50KZ(かもめハンドル最終型)のレストアをしています。
しかし、いざ火を入れようとしたら全く火花が飛ばず、いろいろと手を加えても改善されませんでした。
今までに行った処置と症状は以下のとおりです。
・バッテリーを繋いでキーをONにすると、ニュートラルランプ・ウインカー・ホーンが動作する ←キースイッチと他の電装は正常 ・バッテリーなしでキックすると、ニュートラルランプがうっすらと光る ←発電コイルは正常 ・別のカブで動作確認をした2端子式インジェクションコイルに交換した ←コイルの断線・アース不良は無し ・インジェクションコイルの手前に電球をつけてキックしたところ、電球が明るく光った ←コイルの一次側まで導通しているため、ハーネスの断線は無し ・コンデンサを交換した ・ポイント(コンタクトブレーカー)の表面をヤスリでならした ・昔ながらの電球を使った方法で点火時期を調整しようとしたが、電球の明暗が確認できないので手ごたえだけで微調整した。
←点火時期はおそらく正常 ・上死点でポイントの最大隙間をシックネスゲージを用いて0.35mmに調整した ←ポイントの最大隙間は適正値 ・動作している別のカブのプラグを使用した ←プラグの故障ではない ここまでくると、もうポイント自体がダメになっているとしか考えられないのですが、ここまで当てが外れるとホントにそうなのかもわからないので、アドバイスをいただきたいです。
また、横型エンジンのポイントを交換した時の経験談も教えて欲しいです。