キャブのオーバーフローについて皆様のお知恵をお貸しください。先日単車のアイドリング中、1分ぐらいでエンジンが止まりました。単車は、96年式カワサキバルカン400クラシックです。 カスタムはマフラーのみです。何度かエンジンをかけ直したのですがすぐ止まってしまいます。(エンジンはかかります。)気づいたらキャブからオーバーフローした燃料がエアクリを通して溢れ出ていました。とりあえずバイク屋に持っていく前にキャブの洗浄に挑戦してみようと、ネットで得ていた知識で挑戦してみました。原因はフロート室の錆が原因でした。パッキン関係やダイヤフラムはまだきれいで、とりあえずフロート室とメインジェットホルダーの洗浄だけをして、あとは逆の手順で組み立てをしました。この段階でガソリンの漏れはなくなりました。単車を傾けても漏れはありません。それでいざエンジンをかけてみると見事に一発でエンジンがかかり、アイドリングも順調でなおった~!と喜んだ束の間、10秒過ぎあたりから徐々にアイドリングが弱くなりエンジンが止まりました。バイク屋さんに持っていけば解決するんですが、ここまでしたんだから、できるものなら自分でやりたいと思い、お知恵をお借しください。ちなみに組み立て完了後の燃料タンクは正常の錆がないタンクに取り換えております。それではどうぞよろしくお願いします。