グループA車両についてなんですが、 ラリーのグループAカーはグループBカーが速くなり過ぎたので、それを防ぐ為にグループBに比べ改造範囲が狭いグループAになったと聞きました。 改造範囲が狭いため、改造無しでも速いランエボやインプレッサが生まれたり、ランエボにはミスファイヤリングシステムが純正で装備されたり、「後から改造出来ないからもともと速い車を作ろう」というメーカー姿勢があったと考えると本当に改造範囲狭いんだな、と納得しました。 しかし、サーキットでのグループAって言ったらハイチューンな車が多くありませんか? R32は650馬力で富士では300キロ出たらしいですし 、某漫画の86に搭載されたグループAのエンジンも1.6LのNAで220馬力出て11000回転も回る物でした。 とてもラリーのグループA規定と同じとは思えません。 サーキットとラリーのグループAの規定は違う物なのでしょうか?