高校野球について こんな記事がありました。 「女子をグラウンドに立たせられない理由 感情的でなく、建設的な議論を」 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160802-00000080-dal-base まあ、言いたいことはわかりますし、この記事そのものにケチをつけるつもりはありません。 気になったのは、この一文。 「そのため日本高野連は安全性を配慮し、女子部員がグラウンドに立つことを認めてこなかった背景がある。」 1985年(昭和60年)の第67回大会、熊本県代表は「熊本西」でした。 その大会後の「週刊ベースボール増刊号」で、初出場校をピックアップしたページの、熊本西の紹介ページ。 とにかく「かたやぶりなチーム」とのことで、 ◇ 県大会で優勝したときに、実況のアナウンサーが「運とツキで、どえらいことになりました」と言ってしまった。 ◇ 甲子園入りして、近くの高校のグラウンドで練習していたときに、バッティングマシンを貸してくれるとの申し出に、監督が「生きた球を打たせたいから」と断ったが、実は「誰もバッティングマシンの使い方を知らなかった」ので「壊してしまうかも」と不安になったからだった。 ◇ 甲子園練習では、部員の頭数が足らず、女子マネージャーも動員して人数合わせ。時ならぬ「女性選手の登場」で、取材陣もびっくり。 とのエピソードが記事になっていました。 これ以降に取り扱いが変わったのでしょうか? それとも、このときもやっぱり注意された? 「大分の女子マネが甲子園のグラウンドに 大会関係者慌てて制止」 https://www.daily.co.jp/baseball/2016/08/02/0009345759.shtml