本当に日本語が理解できないバカが多いこと。
質問者さんの質問とは無関係の、自分が述べたい話だけを勝手に吹きまくり、肝心の質問内容にままるで答えていない。
幼稚園並みの知能しかないバカがいかに多いかということがわかります。
確かに質問者さんの言われる通りです。
録画映像を確認しましたが、確かに「ワンバウンドした打球がバッターの足に当たっとる、ということになりましたので、ファールボールとして試合を再開いたします。
」と球審は場内アナウンスでのべています。
事実は各ニュースで取り上げられた「横から見た超スロー拡大映像」により、打球がまず左足の太ももに当たり、それからフェアグラウンドに落ちて投手に転がっていった、ということは明らかです。
証拠映像がある以上、この事実は100%の絶対的なものであり、異論はあり得ません。
つまり、球審の場内アナウンスは、結果的には自打球であることは変わりませんが、事実を正確には伝えていないことが明らかです。
なので質問者さんの言われる通りです。
・・・とここまでで質問に対する回答は終わって、この点に関する感想ですが。
この論点は、自分的には些細などうでもいい(といったら語弊がありますが)論点に過ぎないかなと思いました。
このプレーの論点は①自打球なのか②普通のフェアの内野ゴロなのか、ということです。
つまりファールかフェアかが問題なのであり、打球が体に当たるのがワンバウンドの前だろうが後だろうが、ファールでボールデッドというジャッジに違いはありません。
「じゃあ、判定に違いがないのなら、事実と違うアナウンスをしてもいいのか?」と言われれば、それは確かによくないですね。
今回はたまたま同じジャッジになる間違いだから影響はないですけど、プレーによっては正反対の結果に直結する場合だって想定されますから、審判は常に冷静で正確でないといけないと思います。
そういう点で、今回のアナウンスミスは大いに反省すべき点だと思います。
このアナウンスミスはどうして起きたのか?勝手な想像ですが、 ①単なる軽率な言い間違い(審判は体、ワンバウンド順と理解してた) ②審判長の言葉をそのまま伝えた(つまり審判長の認識ミス) ③あまりの騒ぎに動揺してしまって何を言ってるかわからなくなった これらのどれかが原因では?と想像します。
まあいずれにしろ、このアナウンスミスが多くの憶測を呼び、ジャッジへの不信感をより増幅させた影響は否定できません。
そういう意味で、反省すべき点の一つであると思います。