匿名さん
こんにちは。
突然で申し訳ないのですが、あなたは高校野球に詳しいと存じ上げておりますので、甲子園についての質問をさせていただきます。
今から9年前、2007年の夏の甲子園決勝で、佐賀北と広陵が対戦しましたよね。
結果は、佐賀北の副島浩史選手の逆転満塁ホームランで、佐賀北が5対4で逆転勝利し優勝しました。
しかし、ネットではいまだに「あれはストライクだった。
」とか「八百長だ。
」とか言われています。
しかし、あの試合は広陵だけでなく、佐賀北のバッテリーにとってもあれっ?と思うストライクゾーンだったと思いませんか? 実際、佐賀北の投球の回でも、ストライクでは?と思われる球をボールと判定されているのがいくつかありました。
8回裏のあの1球も、よく見たらバッターの井手選手が上手い具合に体を浮かせて、膝より下だと見られてもおかしくないようなボールにしていたと思います。
広陵の野村投手のあの1球だけが取り沙汰されて、佐賀北はインチキとか言われていますが、実際のところは、球審のストライクゾーンに適応できなかった広陵のバッテリーに敗因があるのではないでしょうか? 負け惜しみかなにかわかりませんが、試合後広陵の監督は、「負けた気がしない」と潔さがない発言をしていましたが、その後に逆転満塁ホームランを打たれ、しかもその後の9回で点を取れなかった時点で、あれは紛れもなく広陵の敗北ですよね? 回答宜しくお願いします!