ヒルバーグ製のテントについて参考にしてください。
値段高いです。
A&Fで正規購入してアフターサービスを受けるか、 キャンプスターなどの並行輸入で安くあげるか、 英語が得意ならムーントレイルで購入して輸入するかです。
値段が高いのは、生地の織り方が違います。
(ケルロン?) 防水性と透湿性は完璧です。
アクトというソロのトンネル型を持っています。
耐風性能と高さと設営が超簡単です。
四隅ペグ打って、ポール1本差し込んで それからガイラインを6本ぐらいペグにかけて引っ張ればおしまいです。
これで、20年以上モデルチェンジなし、ベストセラーです。
ただし、中腰はきついです。
自分はトイレにいくのがめんどくさいので ペットボトルに小水を放出するのですが、足がつります。
それから、通気は良いですが、ネットが狭いので、開放感を得たいときは 出入り口を開けたままにします。
岩場とウッドデッキ上は設営が難しそう。
もう一つ、ソウロという3本ポールの自立型もあります。
とにかく頑丈で、アクトもそうですが外張りなしで4シーズン使えます。
こちらは、背が高いし、ネットの面積が広い。
共通しているのは、頑丈さと耐久性がそのまま重さにつながっています。
1kgぐらいのソロテントの時代に2kgいきますから。
ではなぜ2つも?と聞かれたら困るのですが、縦走はアクト、ベースキャンプ を設けて登山するときはソウロとしています。
アクトには、エランという軽量形があります。
ヒルバーグは性能によってレッドとかイエローとかに分かれているので A&Fのサイトで確かめてください。
強風と大雨のときの信頼感は抜群です。
最後にですがティピ型を使用とのことなので、オートキャンプを想定しているのなら やめたほうがいいです。
厳しい自然条件を想定したテントなので、狭さとか 使い勝手より、強風の中でも一人で設営できる、台風が来ても潰れないという 安心感で使うメーカーです。