匿名さん
元巨人桑田は1995年に右ひじを壊して、翌1996年のシーズンをリハビリに費やし、翌々年1997年にカムバックを果たしましたが、桑田が右ひじの故障をしたのは金属疲労によるものだったのでしょうか? 桑田は1995年5月の阪神戦でファールフライをダイビングキャッチしようとして故障しましたが、前年の94年シーズンに10.8決戦や日本シリーズで無理な登板を強いられたことが原因か?と言われ、95年の開幕戦でヤクルト飯田に投じた頭部へのデッドボールは、故障の前触れだったのでは?とまで囁かれていました。
故障する前の桑田の投球はストレートが速く、変化球もよく曲がっていましたが、カムバックしてからは球数制限があったり、ストレートが遅くなってしまいました。