結論から言わせて頂くと、どれも大して変わらない現状にあるかと思います。
まず車体で行きますが、無修復の個体を探す方が大変なのと、年式的に部品が廃盤になりかけている可能性があります。
まずは車の部品供給レベルがどの辺りにあるかを確認しておくのがベストでしょう。
次にエンジンですが、どの車を見てもスパルタンな味付けの代物ですから、状態がしっかりと確認出来る物を選びたいですね。
例えて言うなら、試乗できる事、エンジンの音をしっかりと確認出来る、車体の走行距離とエンジンの走行距離が同じか、という部分です。
中にはエンジンブローして売り出す前にエンジンを交換している車も確実にあります。
また、2JZ、RB26についてはエンジンが6気筒でエンジンの全長が長いですし、ツインターボですから、各部分の状態を気にする必要もあります。
水平対向については、前後のクランクオイルシールや、カムカバーパッキン、カムシールなどからのオイル漏れ等をチェックする必要があります。
つまり、車は何にせよ、売り出されている車がやたらとカスタムされていて、社外品の塊レベルのハイチューンド車は疑わしいと思って良いんじゃないでしょうか?。
また、クラッチについては純正ではすぐに音を上げますから、購入後新品を導入というのが大体のお約束かと思います。
どちらにせよ、コンディションの良い車に巡り会うのは難しいかと思いますが、頑張って良い個体を見付けてください。