画像のようなスキー場はイヤですか?日本は電話しながら車の運転ダメだし、守ったら渋滞になる速度が制限速度だし、子供たちが遊ぶ公園にはアレはやっちゃダメ、コレはやっちゃダメと管理社会化しています。でも、ス キー場は管理社会化していません。なぜなら自己責任の社会になってるからです。スキー場でない場所では、何かあると直ぐに管理者が悪い、経営者が悪い、学校側が悪いと自己責任ならぬ、他責任のクセがついてる日本人。メディアも大衆迎合主義だから、「被害者」のみかたをして報道する。今現在スキー場では、死亡事故があっても滑走スピード制限や飲酒滑走禁止はなされていない。ボクはその現状でいいと思っている。もし今後、メディアがスキー場の自己責任のアラを報道して、世の中の空気が、自己責任のスキー場を軽蔑の目で見るようになれば、スキー場経営者は、ゲレンデにありとあらゆるルールを設置するかもしれません。じゃあ、何故いまそうなっていないのか。ボクはたまたまだと思ってる。つまりいつそういう流れてになるか分からない。一度そのルールだらけの流れになったら止まらないでしょう。どんな国にも自分の国でダメなら外国で済ますというのはあると思う。中国人が自国の炊飯器がダメだから日本へ買いに来るのもそう。日本のスキー場が管理社会化したら、外国にスキーしにいく人が増えるでしょう。外国のスキー場の方が自由だということで。ボクはそうならないように。今現在の日本では貴重な自己責任社会のスキー場を大切にしていきたいと思っています。皆さんはどう思いますか?スピード制限。左側通行。合流地点に点滅信号。アルコール販売なし。上級者コース入場に許可書提出。至るところにガードマン。ヘルメット義務付け。準備体操強制。コースにオービス。レンタルの時、健康診断書提出。こんなスキー場になったらイヤですね。最近は森林に入れないように網が張ってあります。怪我したら、自己責任ではなく、他人責任の社会になってるからです。 jienbarebarekusoaho4242さんこと、ID非公開さんこと、サチオさんも回答してね。