最終調整?フェラーリ「488ピスタ」が高速道路走行しているところをキャッチ【動画有】

2018-06-15 07:40

最終調整?フェラーリ「488ピスタ」が高速道路走行しているところをキャッチ【動画有】

フェラーリのミドシップV8ツインターボモデル「488GTB」のハードコアモデルとして登場した「488ピスタ」が、ようやく公道にて走行しているところを目撃されています。 場所の詳細は不明ですが、イエロー系(ジアッロ)のボディカラーにブラック?とホワイトのセンターストライプが加わった強烈な一台で、その加速力はやはり驚異的。 テスト走行とはいえども、やはり最高出力720hpを発揮するだけの強烈なパワーを兼ね備えているため、追いつくにはそれなりのスペックを持った個体でないと難しいでしょう。 なお、フェラーリ「488ピスタ」は発表されてから一台も顧客の元には納車されていませんが、既にインターネットオークションサイトでは、○○月に納車予定の「488ピスタ」を販売します!とばかりに転売するユーザーが複数登場。 日本での新車販売価格は約3,980万円と中々に高額で、オプション費用等も込々ともなれば約5,000万円はかたいところですが、売却価格は約6,000~8,000万円と既にその付加価値が付いてしまっている模様。 こういった中古車を購入するユーザーは、そういったプレミア価値と"納期分(かかった時間)"をお金で買う傾向にあることも現実。 そういった意味では、今後フェラーリのスペチアーレモデルを新車販売価格(つまりは定価)で購入できるのは、フェラーリモデルを購入し続ける(もしくはフェラーリが定めた購入条件を満たす)特別なオーナーに限定されるわけで、それ以外は"納車期間分"やそれ以外の付加価値を付けて購入しないと難しいわけですね(それはフェラーリに限らずプレミア価値が付いたブランドであれば当たり前なのかも…)。 ちなみに、「488ピスタ」のパワートレインは、「488GTB」ベースとなる排気量3.9L V型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力720hp、最大トルク770Nmを発揮。車体重量は軽量化に軽量化を重ねて1,280kgを実現しています。 パフォーマンスとしては、0-100km/hの加速時間は2.85秒(実測値では2.26秒)、0-200km/hの加速時間は7.6秒、最高時速340km/hにまで到達し、「488GTB」と比較して車体重量が10%軽減されているため、レーシングモデルとなる「488チャレンジ」並みの加速性能(ダウンフォースは20%向上)を持つといわれています。

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