以前公開されたポルシェのウィークリーランキング企画が大きな人気を呼び、この度シーズン2が遂に公開。 過去のランキングは、最大でも約4分程の非常にコンパクトな内容であるも、中々に希薄な部分もあったとして、今回は2倍以上の長さで、エピソードを重視し、人気俳優等を起用することで中身以上のインパクトを与えるユーモアのあるランキング形式となっています。 今回は、ポルシェの活躍したレーシングモデルTOP5ということで、ル・マン耐久レースにて5度の優勝を果たしたデレク・ベル氏(両サイドには何故かコンパニオン)が紹介していきます。 まず第5位は「ポルシェ911GT1」。 1995年モデルとなる「911GT1」。極限まで空力特性を考慮した一台で、生産台数は僅か21台。1998年にはル・マンレースにて1度の優勝を果たしました。 パワートレインは、排気量3.2L 水冷水平対向6気筒ツインターボエンジンを搭載し、3気筒一体の水冷シリンダーを採用。最高出力は640psとランボルギーニ「ウラカン・ペルフォルマンテ」に並ぶパワーを持ちます。 続いて第4位は「ポルシェ904カレラGTS」。 1964年春にレーシングデビューを果たしたモデルで、生産台数は約100台。 スチールシャシーとグラスファイバーを組合せることで、強度と軽量を保つことのできる究極の1台となっています。 エンジンにおいては、当初「911」用の6気筒エンジンを搭載予定でしたが、実績と信頼性を優先し、「356」の2000GS-GT(カレラ2)に搭載の587/2型エンジンを高回転型に変更したモデルを採用。 そのため、パワートレインは排気量2.0L 水平対向4気筒DOHCエンジンを搭載し、最高出力180ps、最大トルク201Nmを発揮します。 続いて第3位は「ポルシェ917KH」。 1970年代にポルシェがル・マンシリーズレースにて初勝利を収めた貴重な1台。 パワートレインは、排気量4.0L 空冷の水平対向12気筒エンジンを搭載し、最高出力600hpを発揮。車体重量は僅か800kgと非常に軽量で、最高時速は340km/hにまで到達します。 続いて第2位は「ポルシェ962C」。 1985年からグループCの安全規定がIMSA

#ポルシェ

2018-02-21 21:20 閲覧数: 360
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