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ある意味”期間限定モデル”。6トンの氷でできたメルセデスベンツ「Gクラス」が登場【動画有】

2018-02-13 21:20 閲覧数:360 ある意味”期間限定モデル”。6トンの氷でできたメルセデスベンツ「Gクラス」が登場【動画有】

ロシアにて、色んな意味で期間限定モデルとなるメルセデスベンツ「Gクラス」が登場。 こちらの個体、「Gクラス」のボディを約6トンのシベリア氷だけで作り上げたとのことで、車体重量はベース車両の3倍近くまで重くなっているといいます。 しかもこちらの「Gクラス」は、元々ソビエト軍やワルシャワ軍専用の軍隊車両として使用されていたとして、その車両が廃車扱いとなってしまったとのことから、こうしたウィンターイベントでの目玉として氷の車両を作り上げているのだとか。 サイドから見てみるとわかりますが、フレアフェンダーといった複雑なボディラインも見事に彫刻されていて、完成度はかなり高め。 ホイールベースはかなり短めで、車格もそこまで大きくないように見えますが、実は「Gクラス」以外にもスズキ「ジムニー」や中国のBAIC「BJ80C」、そしてインドのマヒンドラ「スコーピオン」といった何ともマニアックなSUVモデルも全て氷のボディで作られています。 氷でできたSUV車両の特徴としては、やはり夜になるとLEDによるライトアップが行われるということ(まるで深海魚)。 そして、この個体はただ単に氷のオブジェとして置かれているだけでなく、しっかりとエンジンも始動し自走も可能となっています。 特にメルセデスベンツAMG「G63」のV8エンジンを用いた氷の個体ともなると、エンジンの熱によって車体が溶けてしまう恐れがあるため、あまりエンジンの始動は行われていないものの、今回のイベントのようなイベントではガッツリと自走していることが確認できます。 ちなみに、来年のイベントにて製作する個体も既に仮決定済みとのことで、今回はメルセデスベンツ「Gクラス」が採用されましたが、次回は更に大型モデルとなる「G63 6×6」かポルシェ「カイエン」を製作するとのことです。 【ЛЕДЯНОЙ ГЕЛИК - ПЕРВЫЙ ВЫЕЗД】 Reference:autoevolution 雪でできたランボルギーニ?! 関連記事①:雪だるま?いえいえ、雪ヴェンタドールです。大学生が雪だけで製作したランボルギーニ「アヴェンタドール」の完成度が高すぎな件(2016/12/22投稿) ツイッターにて非常に話題を集めている、雪だけで作られたランボルギーニ「ウラカン」。

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#Gクラス

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