匿名さん
羽生選手のNHK杯、GPF、すごかったですね! 4回転サルコウ、エキシビジョンの4回転ループも完璧でした! そんな中での質問なのですが、現代のフィギュアのプログラムで、羽生選手をはじめとする男子シングルの選手が4回転の3連続コンビネーションジャンプを飛ばないのは、なぜなのでしょうか? かつてヤグディンもプルシェンコも、プログラムの冒頭でフツーに4回転の3連続コンビネーションジャンプを飛んでいました。
(正確には羽生選手も3A-1Lo-3Sの3連続ジャンプをプログラム後半に飛んでいますが) 特にプルシェンコは、4T-3T-3Loのコンピネーションジャンプも成功させています! ヤグプル時代には、4回転の3連続コンビネーションジャンプがプログラムに入っているのが当たり前だったので、いまの時代の男子フィギュアでそれを見る機会がないことが物足りなく思ってしまいます。
フィギュアスケートの特に男子シングルが大好きで、定期的にニコニコ動画にヤグプル時代の動画を見に行ってしまうのですが、ヤグディンやプルシェンコが4回転の3連続コンビネーションジャンプを軽々飛ぶのを見ていると、いつも鳥肌がたち、時間を忘れて見入ってしまいます。
私としては、羽生選手に4回転ループのシングルジャンプよりも、プログラムの華やかさということから、4回転トウループでもいいので、3連続ジャンプを飛んで欲しい〜なんて思ってしまいます。
もしかして、いまはルールが変わって4回転の3連続ジャンプは入れてはいけないということになっているのでしょうか? それとも採点方式の関係で3連続ジャンプが飛べないようなしくみになっているのでしょうか? 詳しい方、教えてください!