匿名さん
最近、男子の4回転の高難度やら基礎点やらがやたらメディアで強調されるのは何故ですか? フィギュアって基礎点の少しでも高いジャンプをこぞって跳んで競う競技でもないですよね、本来は。
どのジャンプを跳ぶかということ自体よりも、3種類も4種類も4回転の跳び分けをしているということがすごいんじゃないですか? 選手によって得手不得手があって、 ネイサンは4種跳べてすごいですけど(今のところ転倒やステップアウトだらけで成功していませんが) 羽生選手とボーヤン選手は3種類(TとSに加えてそれぞれ得意なLoとLzを跳んでいる、二人ともF自体がそれほど得意ではない) 宇野選手とハビエルは2種類ですが、宇野選手はLzとSは絶対無理だそうですし、ハビエルはなんと5種類全部降りられるそうですがTとSの構成のままで行くそうです。
マスコミがここまでジャンプの細かい基礎点ばかりことさら強調するのは何故ですか? これはバンクーバー五輪の時のマスコミの3A煽りの悪習を引き継いでいるものですか? 基礎点の高いジャンプを跳べば勝てるものではないというのはみんなもうわかっていることですよね?