車検時のヘッドライトの検査についての情報をください。 本日、普通車の車検に行ってきました。ロービーム検出に切り替わってから、軽は何台も行きましたが、普通車は今日が初でした。 ラ インに入り、ヘッドライト検査になりましたが、ヘッドライトテスタが、エルボ点を探す事もなく、いきなり×でした。 そしてサイドブレーキまで検査した後、「ロービームが測定不可能だったのでハイビームで測ります。」とアナウンスが流れ、ハイビームでの測定で○でした。 初回車検の車です。 うちでは、かれこれ二年前から、自主的にロービームでの測定を実施しており、年式的にロー検出不可能な車以外は、法改定される前から、申告ボタンの「すれ違い灯」を選択して行なっておりました。ラインのテスタのクセなどもデータを取りながらやってきたので、ここ一年以上、軽・普通車共にローで落ちた事はありません。 久しぶりにローで落ちたわけですが、先に書きましたように、そもそも最初の時点で本当に測定自体が行われていたのかが疑問です。 表面上、ロー検査しなければいけないので、測定はしないけどとりあえず形だけやって、事実上はハイビームでOKとしか考えられません。 検査こそ受かりましたが、納得出来なかった為、最後にボックスで、聞いたところ、 「内部で通達があって、ローで受からなかった場合、ハイで通ればOKになった」との事です。 という事は、事実上、従来通りのハイビームでの検査でよいという事になると思いますが、皆様の地域ではどうなのでしょうか? 情報を頂けたらと思います。 ちなみに軽は先週行ってきましたが、金曜の時点では、周りを見ていてローで駄目な車は、続けてハイで測定し直す事はなく、再検行きでした。