匿名さん
今季のステップ・シークェンスについて GPSも始まり、シニア競技の結果も集まり始めました。
そこで気になっているのが、日本のシングル選手のステップ評価です。
羽生選手、無良選手、宇野選手、宮原選手…とLv.2が続出しています。
日本のトップレヴェルの選手でここまでLv.2が出たことは記憶にありません。
今季からのルール改定の影響だろう、と思うのですが、ちょっと不安になっています。
どの選手も簡単なステップ・シークェンスの構成はしていませんよね。
Lv.3くらいならばまだ判らないではないのですが、あの内容で2になるのは何故だろうかと。
それで、一番気がかりなのが、日本人のステップの踏み方で起き易い癖のようなものがあり、その為にレヴェル認定に至らない可能性はないか、ということなのです。
皆様は何が原因だと思われましたか?共通の理由はありそうですか? 例えば、今季のテクニカル・ハンドブックにチョクトウの定義があります。
そして、今季から「『難しい』ターン及びステップ」という指定が必須レヴェル要件の土台に加わりました。
チョクトウは難しいステップに該当していますから、もしこれで日本人に何か癖のある傾向が見られれば、カウントして貰えず、必須レヴェル要件でひっかかるということも考えられるかもしれません。
片脚2回ずつ行っていれば計4回、それが数から引かれると、充分Lv.2になり得るので。
とはいえ、各選手日本で育てられたコーチも違えば、羽生選手のように現在海外を拠点にしている方もいて、1つのターンやステップが理由とは考え難いのですけれども。
羽生選手はターン・ステップが上手ですから、余り踏み損ないをするタイプではありません。
逆回転が出来る宮原選手は左右の脚で得手不得手が出難いですので、今季の他のルール改定の影響は受け難い筈。
そういう背景もあり、Lv.2にまでなってしまったことにもっと根深い原因があるだろうか、と思ってしまいました。
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