ボンネットフードを開けコーションプレートを見てCALORNUNBERを確認し同じ番号と記号のボディースプレーを二つ、クリヤ-を二つ、ぼかしスプレーを一つ、凹みがあれば硬化時間が12もしくは24時間のパテとサンドペーパーを150番~1500番程の番手とマスキングテープを大小一つずつを購入します. 1.傷の周囲に傷ついていない部分にマスキングテープを貼る 2.傷に凹みがあるか確認は爪がひっかかるかどうかで確認する、凹みがあればひっかかるのでパテを使い凹みがない部分と同じ高さ、形状になるまで徹底的に合わせる。
パテは盛り乾燥し削る、また盛っては削りの繰り返しで大体5~10回はしなければなりません。
ペーパーは番手の小さいものから使い最後は1500で仕上げます 3.貼ってあるマスキングテープに新聞紙などを使いマスキングテープを使い広い範囲を貼付ける。
4.風のまったく吹かない場所で(理想は車庫内)ボディースプレーを吹き付ける、これも薄く何回も薄く吹き付ける。
半乾きの状態でマスキングテープや新聞紙を剥がし境目に段差がないことを確認したら少し離した場所を新聞紙とマスキングテープで再度貼り、ぼかしスプレーをボディースプレーを吹き付けた箇所との境目を中心とし左右に吹き付けます。
最後に完全に乾燥したらクリヤ-を吹き付けます。
スプレーは広範囲に散るのでガラスやメッキ部分、タイヤなどには終了するまで外す必要がない為新聞紙などで完璧にマスキングテープを駆使し覆う事。
ぼかしスプレーは塗られたスプレーを溶かして色の境目を無くすものなので少しずつスプレーする、ボディースプレーは10C゜以下の時は塗装しない事などです。
全部揃えても一万円しません。
時間をかけ、丁寧にすれば満足ゆく結果を残せると思われます。
店に預けるとほぼ、全額近い料金が工賃になります. 極端に安い店なんてありません。