単純にサンプルと実際の塗料の色が違うということはないのですか? もしサンプルと実際の塗料が同じだとすれば、 塗りすぎて濃いと思っている色が正解で、 サンプルは塗り足りない状態という可能性もあります。
これ以上染まらないというところまで塗るのが正解なので、 塗り過ぎて濃くなったということはないからです。
色はR49ですかね? 赤は染まりにくいので、塗り足りなくて 薄い色に仕上がってしまったということも 有り得なくもないと思いますが、 この色は赤以外にも結構黒とかも入ってるようなので、 そんなに染まりにくいことはなさそうなんですが。
あと、ガンや塗り方で多少色の違いが出ることもあります。
それと、塗る対象が違うことも考えられますね。
サンプルはテストピースとかに塗ってると思いますが、 ボディに塗るのとは色味が変わることもあります。
色を作ってテストピースで見て「バッチリだ!」と思っても、 実際塗ってみたら「あれ?」なんてことはよくあることです。
板金屋ではテストピースにクリアを塗ったように 見えるスプレーを吹いて色を見ますが、 ボディには実際のクリアを塗るので、その違いが出ることもあります。
塗料屋で作ってもらったテストピースにちゃんとクリアを 塗っているのであれば関係のない話ですが。