匿名さん
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11152732996 あなた←の質問で【100%ガチ】と言い切ってますよねぇ? 100%とは、通常の意味だったら全てですよねぇ?しかも「日本のプロレスは100%ガチ」でもなく、「○○のプロレス団体は、100%はガチ」でもなく、ただ単に100%ガチだったら、それはプロレス全てと取るののが通常ですよねぇ?それを今になって、 やれ、私は世界のプロレス博士では無いですから 裾野を広げられても困りますだの、私は「すべてのプロレスはガチだ」と言い切る程 無責任じゃないですだのと言い出すのは、詭弁や屁理屈だとしか、思えません。
それに貴方は大分ミスター高橋の著作に拘っているようですが、プロレスに筋書きがあると確信しているのは、ミスター高橋の著作からだけではありません。
アメリカのWWEが公式にカミングアウトしたというだけでなく、アメリカでも日本でも活躍したホーガン、ダイナマイト・キッド、リック・フレアー、ジャック・ブリスコ等が自分の著作で日本のプロレス団体でも筋書きがあった事をカミングアウトしている。
特にブリスコの自伝『BRISCO』(日本未出版)では、ジャイアント馬場が初めてNWA王座に戴冠した試合の筋書きがどんな風につくられたか、事細かに描写されている。
日本で出版されない著作で日本のプロレスでどんな風にして、日本のプロレスの試合の筋書きがどんな風に作られたかを書いたというのは、極めて客観性が高く信憑性の高い証言ではないでしょうか? それらのWWEのカミングアウトや日本とアメリカをまたにして活躍したレスラーの証言、それらがあった上にミスター高橋本と高田のカミングアウト、そして上記の裁判です。
(貴方はロッシー小川の裁判はスルーしてますが。
) これだけの証拠があるのにも関らず、プロレスに筋書きがない100%ないと断言するのには、無理あり過ぎでしょ? それで必ずプロレス筋書きを否定する方が、必ず言うのが 「プロレスのシナリオが発見されていないから、プロレスには筋書きはない!!」 映画「ビヨンド・ザ・マット」にマンカインドとザ・ロックの打ち合わせシーン があります。
これが何よりの証拠でしょ。
一流のパフォーマーであれば、紙に起こしたシナリオなどなくても、大まかなプロットさえ決め手おけば、数十分間にわたるパフォーマンスは可能です。
それはジャズミュージシャンのアドリブ演奏や口伝で数十分間の高座を演じる噺家がいい例。
試合のフィニッシュホールドとそれに至る簡単なムーブさえ決めておけば、それで一流のパフォーマーであればいかようにでも試合を組み立てることは可能。
紙に書いたシナリオなど不要です。
(字数制限の関え再質問という形をとらせていただきました。
)