映画「欲望のバージニア」でガソリン切れの車のタンクに酒を入れたら車が動き出しましたが当時の車で万が一にもそのようなことは

映画「欲望のバージニア」でガソリン切れの車のタンクに酒を入れたら車が動き出しましたが当時の車で万が一にもそのようなことは

映画「欲望のバージニア」でガソリン切れの車のタンクに酒を入れたら車が動き出しましたが当時の車で万が一にもそのようなことはあり得るのですか?

密造する者、運ぶ者にとっては、同じ量でアルコールが強い方が儲かるし輸送効率も良いわけで、技術の高いところで作られた密造酒では190プルーフ(95%!)あったそうです で、あの時代のアメリカ車は地域によってガソリンの入手性が低いことを前提に、アルコールでも走れる車が結構ありました 有名なT型フォードはエタノールでも走れますし、1930年代後半まではアルコールで走れると広告に謳っていた車があったのは確認しています ということで、度数の高い密造酒なら十分走れます 逆に中途半端に古い車の方がアルコールでは走れません 「密造酒で車が走る伝説は本当か?」については、オーストラリアの番組Mythbustersでも検証され、本当と判定されてました

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