80スープラの維持費(3.0Lターボ) 税金・自賠責:93,000円/年間 ※ 13年超税金は15%増し 任意保険:約150,000万円/年間 ランニングコスト:約260,000万円/年間くらい ※ 燃費が5~6km/L、踏み込めば3~4km/Lとなる 当時のターボは、ガソリン冷却エンジンと揶揄されていましたからね。
点火できるギリギリに濃い燃料を吹いて、未燃焼ガソリンの排気の際の気化熱でバルブを冷却しているため。
日本車の部品供給は、生産終了から15~18年くらいが上限。
すると、そろそろ出て来ない部品も発生してきており、事実そういった部品は兄弟車のソアラやマークIIなどの解体車から引っ張ってくることが多くなりつつあるお年頃です。
こうなると、もう廃車にされる確率が高くなり、タマ数が一気に少なくなる時期でもあります。
ここからは、ビンテージカーの領域に入っていきますから、入手はどんどん困難になります。
当然、価格も今後は下がることは無く、どんどん上がることになります。
ソアラやマークIIと、ドコの部品が共有されているかといった、マニアックな情報が重要となります。
80スープラの愛好家が集まるSNSや、オフ会などに頻繁に顔を出すことをお薦めします。