匿名さん
【自転車危険】「歩行者の赤信号が目に入ったので、自転車が止まるものと思った」自転車走行、ドライバーに戸惑い 歩車分離式信号 交差点で同一方向に進む歩行者と車両の青信号を別々にした歩車(ほしゃ)分離式信号が増えている。
歩行者の巻き込み事故を防ぐのが目的で、今年3月末までに導入されたのは全国約8500カ所。
ただ、車道を走る自転車は車両の信号に従って進むが、ドライバーは 「歩行者信号が赤だから自転車は止まる」と勘違いしやすく、注意が必要だ。
「車で左折しようとしたとき、自転車が急に出てきたのでひやりとした」 名古屋市の女性(43)は六月、自家用車で家族を駅に送っていく際、巻き込み事故を起こしそうになった。
坂道を登り切った所にある歩車分離式信号の交差点。
車両用が青信号に変わり、アクセルを踏みかけた時、 サイドミラーに道路左端を 近づいてくる自転車が映ったのに気付いた。
歩行者用は赤信号。
あわててブレーキをかけたので事故にはならず、自転車は車の左側をすり抜けるように交差点を直進していった。
「歩行者の赤信号が目に入ったので、自転車が止まるものと思った。
他の自転車は歩行者信号に従っているのに」と首をひねり、 「歩車分離式信号は車と歩行者との事故が減ると思うけど、今後は自転車には気をつけないといけない」と気を引き締める。
歩車分離式での問題は、自転車が車道走行も歩道走行もできることが背景にある。
道交法では、自転車は原則車道通行と決められている。
しかし▽「自転車通行可」の標識がある▽十三歳未満の子どもや高齢者、 障害者の運転 ▽自動車の交通量が多かったり、道路工事があったりしてやむを得ない場合-は歩道走行ができる。
このため、同方向の車両用と歩行者専用の信号が同時に青信号にならない歩車分離式信号の交差点では、矛盾するような二通りの自転車通行が起こる。
警察庁交通局は「導入の効果等を総合的に勘案し、事故多発交差点や通学路を中心に適切な導入に努める」としている。
一方、交通問題に詳しい安井一彦・日本大理工学部准教授(交通信号制御)は「歩車分離式の交通ルールは広く知られているとはいえない。
注意を促すために、警察は広報や免許の講習などでPRに努めるべきだ」と話している。
http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2015082602000002.html これ、そんなに危険なんですか? 自転車はどうしたらいいと思いますか? ※違反書き込みは完全無視して全く読んでいません。
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