陸上部で長距離をやっています。高校生女子です。 練習で2000PR+1000×4というメニューや、6000、8000のビ

陸上部で長距離をやっています。高校生女子です。 練習で2000PR+1000×4というメニューや、6000、8000のビ

陸上部で長距離をやっています。高校生女子です。 練習で2000PR+1000×4というメニューや、6000、8000のビルドをよくやります。 ラストの方になってくるとどうしても足が前に出なくなり、流れてしまい腰が下がってしまい前への推進力がちいさくなってしまうことがよくあります。 どうすればこういったことは改善されるでしょうか? 単に体力をつけるだけのことですか?

最初に無礼をお詫びしておきます。 きつい物言い、ご容赦を。 ※筋肉トレーニングを一層充実させるよう強く推奨します。 ・薦めます。 ・強く薦めます。 ・推奨します。 のどれでもないです。最大限強調しました(この先は忠告など、命令口調になりそうです)。 説明する機会が何回もありましたが、結果として無視しました。ご容赦を。 大学物理が入りますが、分かりやすく説明します。少々お付き合いください。 自転車を、特にタイヤを思い出してください。 ・タイヤの接地点は、後ろに動こうとします。しかし、自転車自体は、前進します。 更に、 ・ペダルをこぐほど(=タイヤの後進速度を上げるほど)、自転車の前進速度も上がります。 ※タイヤと地面との間の摩擦が原因です。 この論理を走るときに応用します。つまり、 ※足を(あらかじめ前に動かしておいてから)後ろに動かしながら、着地させます。 走るときに、実際に着目するのは膝ですよ。しかし、足を素早く後ろに動かすのに ・足首 ・膝 これらの関節を真っ先に使うなんてしませんよね。 ※股関節を真っ先に使うはずです。 その股関節を使う(=膝を後ろに動かす)のに、一番重要な筋肉が ※尻の筋肉です。 ですから、尻の筋肉を鍛えるよう薦めました(専門用語を使うと、一応、大殿筋という名称になります。しかし、速くなれば問題ないのです。専門用語は当面無視して問題ないと保証しておきます)。 その尻の筋肉も含めて、全ての筋肉は、ゴムの性質を有しています。つまり、 ・千切れない範囲なら、 ・伸ばせば伸ばすほど、縮んだときに、大きな力を生み出します。 ですから、 「尻の筋肉をあらかじめ伸ばしておこう。」 これも又、同意するはずです。 ・尻の筋肉をあらかじめ伸ばしておくために、つまり、 ・膝をあらかじめ前に動かしておくために、 ・背骨下部と太もも(内股)の付け根とを繋ぐ筋肉 ・股関節を曲げるための筋肉 ・膝を(胴体よりも)前に動かすための筋肉 を使います(専門用語で、大腰筋といいます)。 ですから、――上記の――股関節の屈筋を鍛えるよう薦めました。 特に、(上記の)股関節の屈筋は歩幅と大いに関係があると分かっています。ですから、当方、マラソン対策として、膝上げを毎日80回3セット行っています(詳細は当方の以前の回答参照)。 しかも、48歳と若くないので、これだけで10分弱要します。 実は80回3セットでは、笑えるほど足りません。 ・少なくとも100回3セット ・見込みこそ少ないけれど、理想としては200回3セット ここまで追い込みたいのです。 すると、尻の筋肉が伸びます。だから、尻の筋肉が縮む時に、力を出します。その力が、地面との摩擦によって、そのまま推進力になります。つまり、前進するための力になります。 他にも筋肉を鍛えるよう薦めました。その説明をします。 2種類のタイヤを考えます。 ・直径1mのタイヤ ・直径2mのタイヤ 両方とも1周するのに、1秒かけると、仮定します。 さて問題です。どちらの方が有利ですか。勿論、 ・直径2mのタイヤ こちらの方が有利です。円周の長さが長くなるからです。 ですから、膝を単純に前後に動かしません。 ※脇腹も又、脚の一部として使います。 脚とは、股関節から足首までの部位です。 具体的に説明します。 ・右脇腹に力を入れて、骨盤の右端を前に動かします。 ・骨盤の右端を前に動かしたついでに、右膝を胴体よりも前に動かします。 後は簡単です。一応説明すると、以下の通りとなります。 ・右尻の筋肉が伸びます。 ・右尻の筋肉が縮む時に、力を出します。右膝を後ろに動かすためです。 ・(説明しませんでしたが)右膝を後ろに動かす前に、骨盤の右端を後ろに動かします。 ・骨盤の右端を後ろに動かしたついでに、右尻の筋肉を縮めて、力を出します。右膝を後ろに動かします。 では、残りの1つ ※広背筋 ・(腕を下ろした状態で)肘を後ろに引く筋肉 は? その広背筋は、表面積がかなり広いのです。ですから、その広背筋を使って、肘をあらかじめ後ろに動かしておきます。 すると、胸の筋肉(大胸筋)が伸びます。 全ての筋肉はゴムの性質を有すると説明しました。伸ばしておくと、縮んだ時に力を発揮する性質です。 だから、そのゴムの性質を使って、胸の筋肉を自然に縮める、つまり、腕を前に動かす、そう話がまとまります。 ----- 先に無礼をお詫びしておきます。確認していただきたいことがあります。 当方、膝上げを毎日80回3セット行っていると申しました。 無礼はここから。 「あなたは膝上げをどの程度行っていますか。」 確認ですから、説明しなくて良いですよ(下手に説明と言うと、あなたのプライドを傷つけそうです)。 但し、現在の筋肉トレーニングの量では、 >ラストの方になってくるとどうしても足が前に出なくなり、流れてしまい腰が下がってしまい前への推進力がちいさくなってしまうことがよくあります。 と不満があります。これは筋肉トレーニングが不十分な証拠です。 ですから、冒頭 ※筋肉トレーニングを一層充実させるよう強く推奨します。 と申しました。 念のため。 筋肉トレーニングの成果が出るのに、最悪、3ヶ月要します。たとえ今日から筋肉トレーニングを一層充実させても、すぐに成果が出る保障はどこにもないです。それは悪しからず。 宜しいでしょうか。 当方で良ければ、追加でご質問を承ります。但し、1回でも試してからとさせていただきます。 上手く行きますように。

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陸上部で長距離をやっています。高校生女子です。 練習で2000PR+1000×4というメニューや、6000、8000のビルドをよくやります。 ラストの方になってくるとどうしても足が前に出なくなり、流れてしまい腰が下がってしまい前への推進力がちいさくなってしまうことがよくあります。 どうすればこういったことは改善されるでしょうか? 単に体力をつけるだけのことですか?

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