匿名さん
適正なギヤの選択とは? 以前に、ギヤについて少し質問を投稿したことが有るのですが、今回再びベテラン・素人関係なく、色々なご意見を拝聴したく。
先般、愛車レイダックを洗浄していた際に、ギヤの歯数を調べてみた処、F50-40(2速)、R26-23-21-19-17-15-13(7速)だったことが判りました(以前の投稿では、少し勘違いをしていました)。
F50-R21の組み合わせと、F40-R17の組み合わせが、ほぼ同等のギヤ比となりますので、この辺りがFの切り替えのタイミングとしています。
平地の走行では、スタート時にF50-R21にして(やや重いかなと感じる程度で、R23だと軽過ぎに感じます)、後は状況を観て、22~23km/h以上をキープする様だとR19、26~27km以上をキープする様だとR17、という様なチョイスをしています。
ケイデンスだと70rpm程度(のんびり走れるくらい)、という処でしょうか。
当然、風向きや風の強さによっても、チョイスするギヤを変えてはいますが。
この様な状況ですが、特に皆様方のご意見をお聞きしたいのは、以下の点についてです。
最近、登坂力が極端に落ちている気がして、時折走るサイクリングコース上の、この様な箇所を往復する際に、F50-R17に固定して、気合いと根性で(笑)ダンシングを使って登ることも有るのですが、距離は短くとも頂上辺りでは死に掛ける感じです(笑)。
R19にすると、幾らかは楽ですが、それでも復路のコースでは、頂上でかなり息切れしますね。
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=d8649d90459d9eed2c357489e79d6cdb ルートラボの「超短区間の斜度」は相当に怪しいので(笑)、「15%越え」とか「30%越え」というデータはおそらく大ウソでしょうけれど(そんなにハードな坂ではない)、その代わりに10%程度の坂の距離がもう少し長い様に思います。
知り合いのベテランの方々に訊くと、「そのコースではギヤがあまりに重過ぎ。
トレーニングにしても、それはキチ×イの所業(笑)」と云われる方が多かったですけれど、一方では「偶にやるのであれば、良いトレーニングかも」と云われる方も居られます。
知人の方々も小生も、殆どが50歳前後であり、学生さんの様なパワーは有りません。
中には学生さんも居りますけれど、その人も「ギヤが重い気がする(笑)」とは云われていましたが(笑)。
元々、ダンシングが下手、という部分も有りますけれど、登坂力を付ける乗り方として、ギヤの選択も含めてどの様な乗り方が良いのか、色々とコメント頂ければ幸いです。