匿名さん
GSX-R750のエンジンは、30年間でどのような進化を遂げましたか? 1985年、初代GSX-R750が発売されました。
乾燥重量179kgの軽量車体にゼロ戦のようなピッチの狭い冷却フィンを持つ100馬力の強力油冷エンジンを搭載してました。
その美しいエンジンの全バラパーツ写真が雑誌の紙面に公開されてましたが、極限まで肉抜き軽量化されたコンロットやクランクシャフト、深いバルブリセスが彫られたハイトの低いピストン、極端にボアピッチの狭いシリンダーなどサーキットから飛び出してきたようなエンジンに興奮したのをよく覚えてます。
凄い時代が来たものだと。
数年前まで、GSX750Eのような鉄の塊のようなバイクだけでしたから。
そして、あれから30年過ぎた現行型は、150馬力、乾燥重量で170kgくらいでしょうか?水冷とインジェクション以外はエンジンの構造に大きな違いは無いと思いますが、内部パーツの精度やチューニングは初代と現行ではどれ程の違いがありますか?パワーのフィーリングはどのような違いがありますか?