匿名さん
武道経験者の方に質問させて下さい。
子どもが通っている空手道場の「先生」についてご意見をお聞かせ下さい。
長文になります。
子どもの通う道場で「先生」は 道場長&副道場長ご 夫妻と社会人の長男A先生 事務局長&副事務局長ご夫妻と大学生の長男B先生 道場生OBとなる社会人のC先生 です。
(道場長、事務局長などの役職名は敢えて替えています 事務局長一家は道場発足時に入門した最古参メンバーになります。
) 事務局長は 初段は初段審査で取得→弐段は推薦段位で取得し→指導員資格取得→先生に 副事務局長は 半年前に推薦段位で初段取得→先生と呼ばれ始める もともと家族に付き合って体力維持目的なので 稽古も月に一回来るか来ないか?二時間の稽古の中で基本動作を「ゆっくり正しく」を数分間行い、あとは座って見ているか、保護者とおしゃべり。
事務局長長男B先生は 小学生高学年で初段取得→中2の秋から高校受験準備のためお休み→今年の春に大学入学まで大きな行事の時のみしか出席し稽古には来ていなかった もともと体力はあまりないタイプで小学生の頃から稽古中に息切れ?のぼせ?で稽古中に座り込んでいる事が多かったのと受験勉強で更に体力低下は否めず 大学入学後に月に2・3回稽古に来るようになり→先生と呼ばれるように 同じように道場発足当時からの道場生で、大学生~卒業し就職している先輩方 高校・大学でも空手部で頑張って、学連の大会でも結果を残している道場長次男←道場長の方針で、学生の間は指導員資格は取得させない。
の他にも 受験や就活、卒論などをこなしながら稽古を続けて 弐段取得をしている先輩も数人おり 年長の先輩として後輩の指導をしてくれる時もあります 他の一般(成人)の先輩方もも弐段取得を目標に稽古に励んでいらっしゃいます。
道場長長男A先生とC先生、事務局長先生は それぞれ指導員の資格を取得をしたときに 道場生、保護者の前で「先生」になりますとキチンと発表されました。
副事務局長先生、長男B先生の場合は ある日の稽古中に 白・黄帯は副事務局長先生と移動基本を練習しなさい。
高学年の黒帯は長男B先生に組手を見てもらいなさい。
と何気なく「先生」付きで事務局長先生が呼び始めて 何となくそのまま「先生」が定着した感じです。
指導者の立場になるのなら人格も素質も必要でしょう。
教えるセンスも求められると思います。
なので強さ、技術、実力だけを求めようとは思いませんし 道場長がお二人を「指導者」として「先生」と称することを認めていることなので 異論を唱えようとは思いません。
体力的にも道場生として、他のメンバーと同じように稽古に励めるのか?と考えると、難しいのが現状だからこその措置かなとも思います。
ですが…特に長男B先生と子ども時代から切磋琢磨している年長の先輩達の立場は?とも思います。
年長の先輩方は年齢も近く子供の頃からの付き合いなので お互いにファーストネームを呼び捨てで呼びあっていますが 先日、副事務局長先生が先輩方に 「あなた達がB先生と呼ばないと、子供達の手本にならないでしょ。
B先生と呼びなさい。
」と強い口調で注意していました。
10年超の長い時間、空手道を志している素晴らしい先輩であることに間違いはありません。
推薦段位も立派な段位であることも理解しています。
先輩は「先輩」としての立場でも良いのではないだろうか、と考えてしまいます。
失礼にあたる表現ですが なぁなぁな関係で先生と呼ばれ、甘んじてしまっては 鍛練だ!修行だ!と言われて、厳しい稽古に励んでいる子ども達の手本としては疑問を抱き、モヤモヤ感を捨てきれません。
武道の世界なんだから、何においても師は師と仰ぐべき。
非常識な! 当たり前のことだいちいち言うな。
etc 叩かれるのは覚悟の上での投稿です。
皆様のご意見をお聞かせいただけたら幸いです。
長文をお読みくださり感謝します。