(完全な車)6 cars into 1も不可能では無い???(可変全高) 既にトラックベースでキャンピングカーの完全なオフロード対応が 実現されていました。 https://www.youtube.com/watch?v=WvVYQkrTxbA 既に「クロカンSUV」+「キャンピングカー」+「リムジン」+「バン」 の4台が満たされている状態です。 技術的には可変ポップアップルーフ・・・「可変全高」により、 キャンパーならではの、広いベッドルームを確保できているわけです。 キャンピングカーの世界では珍しく無いカスタマイズですが、 以前は市販車の世界でもマツダ、フォードのフリーダで実現されていました。 この三菱ふそうの場合、トラックベースですから、前後リジッドアクスルで オフロードに強い方向性があります。アース・クルーザーというコンセプトも 非常に素晴らしいし・・・三菱系は1BOX+オフローダーという組み合わせに 非常に強いですね。 これにさらにGTO=4WDターボのスポーツカーという彼らの資産も ビルトインして欲しいな、と思う訳です。 ◎これに可変車高と可変ターボエンジンパワーを組み込めば、 レーシングカー、スポーツカーも兼用できますから・・・・前後リジッドですから ちょっと4輪の暴れが気になりますが・・・ で、あれば・・・4輪独立サスにしてオフロード度を下げるという・・・ ◎もう一つ、これはディーゼルエンジン・・・オフロード志向のトラックだから、 ですが、スバルの低重心の水平対向エンジンによるハイブリッド+シンメトリカルAWD という方法論もあります。 ミニバンは低重心、低床にすべきという、方向性とも合致するわけですね。 ◎これにバンボディを被せ、可変車高にすると、私の想定する6 cars into 1は 軽々と達成できる、というわけです。 ◎これらは20年前のラリークロスのシトロエンBX 4×4 2L直4ターボ(最大4barで1000馬力) からも明らかです。 ◎ハイドロニューマチックサスペンションにより、 ダートやグラベルとターマックなどのコースに合せる為、 ゲージで測定しながら、精密に車高を調整していたわけです。 ⇒舗装路のターマックと、砂利道では、必要な車高が異なるわけです。 ⇒以前、お伝えしていたランクル100のAHCでもプラスマイナス5cmで 合計9cm以上の可変車高が達成できていました。 ◎50エルグランドなども、クロカンSUV、リムジン、バンまでは達成できていました さらにツインムーンルーフであれば、ある意味、オープンカーも兼ねています。つまり4台兼ねています。 可変ダンパーのアクティブサス搭載車はGTRのようなスポーツカーやブルーバードアテーサやパルサーGTi-Rのような ラリーカーまで含めた、と言えるかも知れませんが、それは縦置きV6の4WDであるからであり、 全開にすれば、ラリーのような香りする漂います。惜しむらくはターボがついていないこと。 各社が全て、最初から、6台を1台にする、パーフェクトカーを念頭にこれらを設計すれば、 20年以上前の既存技術だけで、簡単に実現できてしまうのです。 ポップアップルーフも大昔からありますし・・・まあ車内で宿泊しなければ要りませんが。