匿名さん
車のイルミネーション電源を利用してイルミ連動のフットLEDをつけようと思うのですが、テープLEDを大量につける予定なので、配線の容量オーバーが心配です。
余っている12Vバッテリーにテスターの電流計モードを使って実際につける予定の長さのテープLEDにどれくらいの電流が流れるか調べたところ、1.5Aほど最大で流れるようです。
イルミ電源は純正オーディオの裏から取れるのですが、その配線の太さが0.2sqほどしかないので、心配です。
エーモンの0.2sq配線のデータをみると、12V30Wまでとあるので、計算上は2.5AまでOKなようですが、ナビやdefiの追加メーターユニットにもイルミ電源を分配しているので、容量不足になりそうな気がします。
トランジスタを使って、イルミ電源をスイッチにしてバッ直から大きな電流を取ることも考えましたが、調べてみるとイルミ電源はブレーキライト付近からでも取れるとのことでしたので、実際に見てみると、こちらは0.5sqほどあるので、同じくエーモンの0.5sq配線のデータをみると、12V60Wまでなので、計算上は5AまでOKとなります。
しかし、純正のブレーキランプの電球の規格は12V21/5Wのダブルなので、配線だけで見ると余裕がありそうですが、ランプを見ると、それほど大きな電流を使っていないようなので、こちらも容量不足にならないか心配です。
ブレーキランプからLEDの電源を取っても大丈夫でしょうか? やはり、パワートランジスタを使ってバッ直から取るのが安全でしょうか? 回答よろしくお願いします。
車種は日産のK13型マーチになります。