レクサスから乗り換えならば、いくらモデルチェンジして質感や静粛性がヨーロッパ車レベルまで上がったとしてもレクサスは、高級車なんでレクサスからみれば見劣りすると思います。ディーゼルの高い燃費性能と42.8kgmのビッグトルクを体感したいならいいですが。私は、マツダユーザーですがちょっと不満もあります。マツコネで携帯と同期させて音楽を聴こうとしても認識する時に画面がフリーズしたりする時もありナビも初期型から容量が増えたとはいえSDカードタイプなんで性能はそれなりです。またマツダのディーゼルは多々不具合が出てます。CX-5の製造にあたって不具合は改善されて造られてると思いますが不具合が出ないかどうかは分かりかねます。またディーゼルは、短距離走行には向きません。ディーゼルの特性上、ススが発生します。そのススをDPFという装置で取り除いてますが、ススも一定量を超えると目詰まりするので燃焼温度を高めてススを焼き除去します。この時、燃料を多く噴射するので燃費が悪化します。街中走行が多いと低回転を多用するのでススが多く発生しDPFの作動が頻繁になります。その度に燃費が多く消費されるのでせっかくの高い燃費性能も発揮できません。街中走行が多いならばガソリン車かハイブリッドを購入するほうがいいです。その他にマツダが優れている技術は、スバル並の高い性能を持つi-ACTIV AWDとGVCですね。GVCとは何か?と思いますが、エンジンの出力制御をしてスムーズにコーナーを曲がる技術です。これとAWDの組み合わせは最高で高い走行安定性があります。ひどい轍を走ってもハンドルが取られる量が少なく非常に安定性があって乗りやすいです。まずはやはり試乗してみるべきです。説明しても分からないと思うので。