別注モデルはコールマン×ナチュラムのコラボ商品ですよね。鮮やかなコールマングリーンではなくて、ちょっと落ち着いた感じの色ですよね。 1万円の価格差は妥当だと思いますよ。ラウンドスクリーンのポールは天井部分(ルーフ)がFRP、4本脚(レッグ)部分がスチールですね。FRPとスチールをジョイントさせる構造で、初心者にもわかりやすく建てやすいです。ただ、どっちの素材もアルミ合金(ジュラルミン)と比べて重いんですよね。なので、ラウンドスクリーンは20kgなのに対してタフスクリーンが16kgです。 アルミ合金は確かに軽くて丈夫ですから、多少の風にはビクともしませんが、強風(風速20m?)だと張り綱が甘かったら曲がりますね…。まぁ多少曲がっても設営には問題ないと思いますが。 一方のFRPは、張り綱が甘いとテントが揺れることはあると思いますが、風でポールが折れる(裂ける)ってことはないですね。 折っちゃうことはあるけど(←経験者 ^^;) あとは旧モデルの色違いか、ニューモデル(新色)かって感じですね。将来的には旧モデルの色違いの方が希少価値が出そうですが、今買うならタフスクリーンかなって思います。 私も年中ツールームかスクリーンタープでキャンプしていますが、夏はもっぱら林間か大きな木陰にテント張っています。天然の木漏れ日が気持ちいいですよ。あっ私も北海道ですが…。 それよりも食事の時間帯が20度を下回ってくると肌寒いので、ツールームなどのクローズできる空間のほうが暖かくて安心ですね。 候補のテントはどちらも普及価格帯のツールームの中ではリビングは大きい方なんですが、それでも4人家族だとお子さんの成長と装備によっては狭く感じることがあるかもしれません。逆に言うと、4人で快適に過ごせるよう、装備を工夫するとイイと思います。 ロースタイルにするとかね (^^)