1985年は全日本と新日本にヨーロッパの強豪が相次いで参戦しました。1月全日本の新春ジャイアントシリーズにジャイアントヘイスタックスが待望の初来日。続いて2月にもヨーロッパの新鋭クラウス ワラスが初来日。 3月には新日本に次期ヨーロッパの帝王、 ロビンソン2世の呼び声高かったデビットテイラーが8年ぶり2度目の来日。 しかし三者共に本領発揮とは行きませんでした。ヘイスタックスは長州始めとするジャパンプロレス全日本公式参戦の煽りを受けて話題にならず。試合もキラーカーン、グレート小鹿にくしゃくしゃにされました。ワラスとテイラーはブローディに完全に話題を持っていかれました。ブローディ全日本最後のシリーズに同時来日したワラスはタッグを組んだ時にブローディの前をヨーロッパヘビー級のベルトを巻いて入場するという度胸の良さを見せるも試合ではサッパリでした。 質問は85年に来日した3人のヨーロッパの強豪に順位付けをするとしたらどうなりますか? 私はテイラー、ワラス、ヘイスタックスの順番になります。ヘイスタックスは専門誌等を読んで期待が大きかっただけにガッカリしました。デビットテイラーはこの時は目立たなかったけどWCWでリーガル、イートンとのブルーブラッズでブレイク、名脇役として活躍、新日本にも11年後の96年10 月にリーガルとのコンビで来日しました。 もうひとつの質問は85年3月の新日本ビックファイトシリーズ第2弾に来日した時に藤波とはシングル、タッグ関わらず試合をした事がありましたか? 非常にマニアックな質問ですが良かったら回答よろしくお願いします。 ワラスは85年2月の激闘!!エキサイトシリーズが初来日でした。