匿名さん
藤波ファンだった私にとっての夢の対決に 藤波辰巳対ビルロビンソンがありました。
二人に接点はありませんでした。
藤波のドラゴンバックブリーカーはロビンソンのワンハンドバックブリーカー にインスパイアされて生まれたと思います。
もし二人が1982年のMSGシリーズで対戦していたとしたらどうなっていたと思いますか?この年は藤波がヘビー級に転向した年です。
ロビンソンは往年の力はなく衰えていましたが、この年の全日本プロレスのチャンピオンカーニバルに参戦。
当時、実力世界一だけどブローディと両者リングアウトに持ち込んで意地を見せました。
馬場や鶴田とも引き分け。
上昇気流の天龍には逆さ押さえ込みで勝っています。
途中欠場した為にデビアスには不戦敗で順位も6位でしたが最後の輝きを見せていました。
藤波対ロビンソンが82年に実現していたら私は両者リングアウト、時間切れ引き分けもあると思うけど、天龍と同じような感じでロビンソンが勝っていたと思います。
藤波は全日本でいう鶴田的な立ち位置だったので一概には言えませんが。
85年の10月に全日本マットでタッグで対戦した長州力は82年のMSGシリーズの時はメキシコ遠征していたけど、もしもこのシリーズに参院選していたら革命戦士として覚醒前だったのでロビンソンが勝っていたと思います。
ワンハンドバックブリーカーか何かで… メキシコではタイガーマスクとタッグを組んだことのあるロビンソンも藤波とだけは接点無かったです。
その藤波が2014年3月のロビンソンさんのお別れ会に大物プロレスラーとしてはただ一人参列していました 。
やはりランカシャースタイルを標榜した藤波はロビンソンに対して畏敬と憧れを持っていたのかも知れませんね。
猪木と同じように。
82年5月に藤波とロビンソンが戦わば 皆さんの回答お待ちしています。