匿名さん
空冷エンジンについて質問です。
大戦中の日本機は空冷が主流でした。
それに比べ欧州は水冷が主流でした。
私は過去に高性能な水冷エンジンは日本の工作技術で作れないかったからとか質問しましたら、水冷が良いわけでは無く、ベースエンジンの流れで欧州は水冷がベースになっていただけで(名機、米P51も欧州がベース)、欧米は空冷で高出力、高性能エンジンであったと言うことでした。
(粗削りな説明ですいません) 様は思想の違いで、欧州は水冷がベースであったりと言う内容でした。
ここからが本題です。
一般市販車(旧、空冷ポルシェなど)はオーバーヒートの問題あるので、空冷は使用環境が限られますね。
では、なぜレーシングカーに空冷がないのでしょうか?(過去にポルシエ917Kは空冷?だったかな?) F1、現代ルマンカーで空冷がなぜ、存在しないのか? 使用環境も限られ、F1など2時間しか走行しなく、オーバーヒートの心配ないですよね? 軽量、部品点数少なく有利なのでは?なぜ存在しないのでしょうか?