ターボについてです。 僕は自動車整備の専門学校に通い、過給器の勉強を今してるところです。そこで気になった点がございまして、 よくウエストゲート式ターボは車検に通らないと言うのです が。 それはただ単に排ガスがエキマニを通り、タービンホイールを回す、タービンホイールとコンプレッサホイールは繋がっており、タービンホイールが回るとコンプレッサホイールが回る。 タービンの圧力がある数値にになるとタービン、エンジンの保護の為にタービンホイール手前にあるウエストゲートバルブを開いて、マフラーに一部の排ガスをバイパスさせる。 その排ガスがちゃんと触媒を通してマフラーに流してるのか、触媒無しで直でただ漏れにしてるかの違いと言う事で良いのですか?? 車検に通らないと言われてるウエストゲート式を構造上出来るのか、仮に出来たとしてもメリットはあるのか無いのか、そいう事は置いておき、 様は三元触媒で、CO、HC、Noxをキチンと酸化、還元してやれば問題ない。という事ですよね? ターボとはズレますが、 ブローバイガスも生ガスがクランクにケースに吹き抜けた物で、エンジンオイルの劣化などエンジンによろしくない。逃がしたいけど生ガスが環境と人体に良くないからインテークに吸わせて再び燃焼室に入れ燃やす。 エンジンオイルも混ざるから良い燃焼にならない、 だから逃がしたいけど人体と環境に良くない。なら分離させて生ガスだけ燃焼させよう。 そこでオイルキャッチタンクが出来た。 こう言う解釈で合っているのでしょうか?