今気になっているドラッグスター250でいいと思います。
ヘルメット、グローブの他に私は直径8mmのクリアホース1.5m(ガス欠救援用)、パンク修理キット、エアボンベ2本、ヘキサレンチセット、8,10,12,13,14,17の1/4(6.35mm角)のソケットレンチ、+- 星型のソケット、ニッパー機能付プライヤー、タイラップ大、小、8,10,12,14mmのボルトナットセットをシート下収納に入れています。
できるならライディングシューズが欲しいですね。
いろいろな恩恵がありますので試し履きをオススメします。
屋内保管できないならバイクシートカバーは必須だと思います。
新車か?中古車か? 実はこれの判断基準は「予算」ではありません。
あなたのハイク査定力だけです。
走行距離や年式はバイク100台を雑に選別するのには基準になりますが、ベストの1台を選択する基準にはなりえません。
新車買った人のクレーム解決方法で一番多かったのは、レギュラー車にハイオクガソリン入れてたことです。
エンジンの腰上も下もダメージ受けるし、高回転回らなくなります。
2サイクル低排気量車なら症状も顕著なので誰でもわかりますが、4サイクル大排気量車になると大抵の人は気付きません。
常識なんで店側も客にいちいち言いませんが、不思議と素人には変な固定概念があって言っても言うこと聞かないんですよね。
こういうバイクが中古車になったら距離が浅くても程度は悪いです。
同じ10,000knでもオイル交換を定期的に行ってナラシ後に暖機運転してからまったりツーリングしてたバイクと、オイル交換1回だけで暖機運転せずにいつも全開で通勤してたバイクと程度が同じ訳がありません。
これらは一例ですが、言いたいのは距離は関係ない。
まして250ccの中古車で実走行などキャバクラで処女探し当てるくらいの確率だから。
実は年式も関係ない。
保管方法の方が影響するよ。
まず雨(雪)を受けるか受けないか、常時直射日光を浴びるか浴びないかで全然違います。
要は保管方法と使用方法が状態評価の基本です。
安全に中古車買うならここら辺の知識は必要です、ないなら新車をオススメするね。
「新車」のメリット ・メンテナンス 0(ゼロ)スタート 点検しなくてもこの時を基準に次回交換予想が容易で予定管理しやすい。
・約2年はガソリン入れて(レギュラー車にハイオクはダメですよ)、正しくエンジン(及ミッション)オイル交換して、ブレーキパッドだけ見てれば基本は大丈夫。
「中古車」のデメリット ・目に見えない消耗部品の確認が故障信号出てからでないと困難。
ホイールベアリング、ステムベアリング、スイングアームベアリング、ディスクローター歪み、偏磨耗、不良配線、各種オイル、ワイヤー状態・・・ 結論としては初心者は近所て新車買ってバイク屋、ライダー達のネットワークに参加して色々と勉強始めたらいいと思いますよ。
最初から中古車買ったら常に故障修理に追い回されて経済的にも精神的にも楽しくなくなりますよ。