匿名さん
灰製のランタンの芯に代わる現代テクノロジーはないですか? 父がリサイクルショップでガスランタンを買って,火を点けて遊んでます。
実際にキャンプなどに行く予定はないです。
準備段階でマントルと呼ばれる網状の芯 (木綿製?) を燃やして灰にします。
灰は吹けば飛ぶくらいにもろいですから,光源として こんな壊れ易い物に依存するのは疑問です。
灰になった芯の機能がよく理解できないのですが,例えば金属製の目の細かい網を作って そこに燃焼するガスが這うようにできないのでしょうか? 白ガス (ガソリン) を使うランタンで野球場の水銀灯なみに明るい物があるので,このタイプが無意味になったとまでは言いませんが,木綿製の芯に毛細管現象で液体燃料が流れ込む原理であったアルコールランプや灯油ランプの名残を惰性だけで引きずっている気がしてなりません。
参考動画: https://www.youtube.com/watch?v=npJoF2CwG0M